唯一無二の存在

今のこのもやもやした気持ち、悲しい気持ちを吐き出せるのは
ただ一人…

母さんだった。

自分の気持ちをしっかり聞いてくれるであろう、受け止めてくれるだろう存在。
的確な助言を期待できるのは、唯一無二の存在。
頭に浮かんだのは、

私の母さんだった。

やっと吐き出せた自分の正直な気持ち。
誰にも言えなかった悲しい思い。

母さんは、しっかり聞いてくれた。

母さんの言葉を一つ一つ噛み締めて、やっぱりこの人は偉大だなと感じた。

涙が止まらなくなり、目がぼったり腫れた。

日本にいた頃は、近すぎて当たり前すぎて家族の存在なんてちっぽけに感じていたけれど、
それが今どんなに自分にとって無くてはならない存在だったか思い知らされる。
知らず知らずに正直なありのままの自分を出せる場所。

それが、私にとっては「家族」だったんだな。


もう、自分を責めたりしない。

前を向いて、歩き出すことにする!

もう自分を弱いなんて思わない。

もう自分は逃げてるなんて思わない。

ここが始まり。
ここがスタート。

まだまだ大人になれるぞ。

がんばれがんばれ。ちかちゃんがんばれ!!!
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by brightday_chica | 2009-11-10 00:36 | A day
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