音霊~OTODAMA~ライブ!!

岩瀬敬吾/唄人羽/タカチャ/キマグレン

就職して、敬吾のライブもしばらく行けなくなると思うと、今までより尚一層敬吾ライブの時間を貴重に感じ、切なくなります。

今日のライブ中にも、あと何回この空間に来れるのだろうと考えると涙が止まりませんでした。

岩瀬敬吾の存在が、私にはあまりにも大きすぎて勝手に幸せ噛み締めていました。

毎回変わる曲のアレンジ

変わることのない唄声

『未来』を聴いている時、自らの未来と照らし合わせる自分がいる。

必ずいる。

誰もが不安に思うだろう未来を「上手くいくだろう」と言う。

あの曲の力強さに支えられる。真っ直ぐに唄いあげるその姿に希望を感じる。

きっと上手くいくだろう。

そう信じて頑張ります!

敬吾がインディーズになってから、面白いのが対バンを介した出会い。
今回の収穫は、唄人羽!BORDERって曲がものすごい心に響いた。
ライブってその人の歌声が本当に直接に伝わってくるから素晴らしいなと思う。泣きながら唄う2人の姿は本当に本当にステキやった。

もう、8年もやってます。って言ってから、ギターとハーモニカを演奏する2人の姿は、どこか19を思わせて切なかった。後ろ向きな気持ちじゃなくて、復活とかも願ってなくて、今の2人は自分と音楽と向き合っててかっこいいなって思う。正直にそう思う。
でも、泣きながら唄う姿はあの頃の健治を思わせて。何で2人はこうならなかったんだろうって何度も思い悔しかった。売れなくていい。メジャーじゃなくていい。健治を見て笑って唄う敬吾も好きだったな。泣きながら敬吾の横で唄う健治が好きだったな。

唄人羽の力強いライブの姿から、いろいろ考えてしまって、
その曲が心に沁みたのと、むやむやした気持ちで、不覚にも涙があふれた。
BORDERのCD買おー♪
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by brightday_chica | 2007-12-01 23:40 | A day
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