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今日は、ミューザ川崎シンフォニーホールで第九を聴いてきました。

新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏に、第4楽章では4人のソリストと晋友会合唱団が加わりました。

ベートーヴェン
交響曲第9番二短調作品125「合唱付」

急病のため、指揮者が代わったものの、代理の指揮者が引けを取らない素晴らしい方で、本当に良かったです。その上かっこよかったですw
心が躍りました。
親しみのある第4楽章だけでなく、個人的には第1楽章が神秘和音でステキでした。そして、第4楽章のチェロとコントラバスがメロディーのときが本当にステキな音色で感激!!

たまには、クラシックもええね。

年末は第九やね♪
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by brightday_chica | 2007-12-13 23:19 | A day
今日は、人を想い自然に涙が流れた。
泣くつもりもなかったし。

いつ振りだろう。

あの人は、誰よりも頑張っているから。誰よりも周りに気を遣っているから。
憎んでも憎みきれなかった。

大人になるってのは本当に難しいし、面倒くさい。出来ることならずっと子どもでいたいよね。

だって社会の中では、どんなに自分を犠牲にして我武者羅に頑張っても報われることがほとんどない。

たった一言に救われることを大抵の人は知らない。

そんな世界はつぶれてしまえ。

誰もが自分の幸せを追求する限り犠牲になる人も出てくるけど。
それは自己中心的だけど。
犠牲って何?
いいように使われること?
他人のために我慢すること?

あの人には、自分の人生を大切にしてほしい。
お世話になった人だから、
大好きな人だから、
どうか同じ過ちを繰り返しませんように。

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ほらこんなとこ
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by brightday_chica | 2007-12-13 00:31 | A day
最近は、どうも周りの環境が疲れます。

人混みの雑踏と、
謎の異臭と、
街のノイズに、

病みそうです。

また屋久島の自然の中に行きたいなー。

あそこは、水に恵まれていて本当に空気がキレイなんです。

澄んだ空気を吸いたいな。

知り合いの人が病気だったり、臨床心理学の授業を受けていたりして、こころの病気って難しいなーって最近よく考えます。

病気の人が目の前にいても、私はその人じゃないから、正直、気持ちが解りません。
ま、本人じゃないと解らないのは当たり前だけど、何もできない自分がもどかしい。
別に何をするわけじゃないけど、気になる。

うつ病って

何なんだろうな。

難題だなー。

気になるなー。大丈夫なのかなー。
心配だなー。
気になるなー。

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わしゃわしゃわしゃ
青の洞窟へ~カプリ島~
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by brightday_chica | 2007-12-11 23:59 | A day
岩瀬敬吾/唄人羽/タカチャ/キマグレン

就職して、敬吾のライブもしばらく行けなくなると思うと、今までより尚一層敬吾ライブの時間を貴重に感じ、切なくなります。

今日のライブ中にも、あと何回この空間に来れるのだろうと考えると涙が止まりませんでした。

岩瀬敬吾の存在が、私にはあまりにも大きすぎて勝手に幸せ噛み締めていました。

毎回変わる曲のアレンジ

変わることのない唄声

『未来』を聴いている時、自らの未来と照らし合わせる自分がいる。

必ずいる。

誰もが不安に思うだろう未来を「上手くいくだろう」と言う。

あの曲の力強さに支えられる。真っ直ぐに唄いあげるその姿に希望を感じる。

きっと上手くいくだろう。

そう信じて頑張ります!

敬吾がインディーズになってから、面白いのが対バンを介した出会い。
今回の収穫は、唄人羽!BORDERって曲がものすごい心に響いた。
ライブってその人の歌声が本当に直接に伝わってくるから素晴らしいなと思う。泣きながら唄う2人の姿は本当に本当にステキやった。

もう、8年もやってます。って言ってから、ギターとハーモニカを演奏する2人の姿は、どこか19を思わせて切なかった。後ろ向きな気持ちじゃなくて、復活とかも願ってなくて、今の2人は自分と音楽と向き合っててかっこいいなって思う。正直にそう思う。
でも、泣きながら唄う姿はあの頃の健治を思わせて。何で2人はこうならなかったんだろうって何度も思い悔しかった。売れなくていい。メジャーじゃなくていい。健治を見て笑って唄う敬吾も好きだったな。泣きながら敬吾の横で唄う健治が好きだったな。

唄人羽の力強いライブの姿から、いろいろ考えてしまって、
その曲が心に沁みたのと、むやむやした気持ちで、不覚にも涙があふれた。
BORDERのCD買おー♪
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by brightday_chica | 2007-12-01 23:40 | A day
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